砕けた言葉遣い、ちょっと壁を感じてしまいました。

友人たちと久々に会って飲み会をしようということになり、店を予約することにしました。
時間に余裕のある私が店を調べ、予約の電話を入れた際、出てきた人が若い男性で「4月○日、何名様ですね。・・・コースは当日決めますか」と聞いてきたので、「はい、当日決めようと思います。」と答えたところ、「そうっすか」と返事をされました。
…もうこの時点で嫌な予感がしたのですが、当日居酒屋についてみると見事に若い店員さんばかりで、口調も予約の電話で聞いたような「○○っすね」「私的には○○がお勧めです」などと軽い口調の接客でした。
なんだかチャラチャラした口調の人ばかりだな、と驚いてしまいました。
高級店ではあるまいし、洗練された物腰で接客してほしいとは言いませんが、それにしてももう少しきちんとした言葉遣いはできないものかと思ってしまいました。
席に店員さんたちが来てくれる際は、愛想よく注文を聞いてくれたり空いたお皿はすぐに片づけてくれたり、とても行き届いている感じがしたのですが、唯一言葉遣いだけが残念に感じました。
どんなに身ぎれいにしていても、愛想よくニコニコとしていても、話し言葉に知性や品性が感じられなかったら台無しになってしまうと私は思います。
若い人たちは砕けた言葉遣いでも平気かもしれませんが、私のように中年と呼べる年代の人は口調が違うとそれだけで壁を感じてしまうのです。
いろいろな年代の人に愛されるためにも、もっとちゃんとした言葉遣いをしてよ!と思ってしまいました。ミュゼ v ゾーン

砕けた言葉遣い、ちょっと壁を感じてしまいました。