今も昭和の雰囲気漂うJR鶴見線「国道駅」

横浜市鶴見区のJR鶴見駅から鶴見線に乗り、次の駅が「国道駅」です。アーチ型の鉄骨で組まれた駅舎から階段を下りると、そこはまさに昭和の雰囲気が漂う空間です。
1930年(昭和5年)として開業されてからほとんど改装されておらず、90年近くずっとこの状態だそうです。
改札は簡易型のSuica改札です。鶴見線のガードに沿ってアーチ状の廃墟?、いや、住居などがあります。
京浜国道側の入り口の壁面には、太平洋戦争時の米軍爆撃機よりの機銃掃射の銃弾の跡が今でも残っています。
営業しているのか分からないような居酒屋が数軒あります。入り口らしきところに「5月6日まで休業します」の張り紙があります。あ、営業しているようです。失礼しました。
日中は普段は訪れる人が少ないのですが、このゴールデンウイー中は、「鶴見線ウオークラリー」が開催されていて、親子連れや鉄道ファンがかなりの数の方が訪れていました。
横浜市内に今も残るタイムスリップした様な空間でした。シルキーカバーオイルブロック 試供品

今も昭和の雰囲気漂うJR鶴見線「国道駅」